3〜5分で、最初の一歩が分かるようにまとめました。
「見れば分かる」操作は省き、業務で迷いやすいポイントだけに絞っています。
以下の運用ポイントを中心に、最小手順と確認ポイントを案内します。
Backlog運用を変えずに、タスク単位の作業を事業テーマ・プロジェクト単位で見える化します。 「どこに時間が使われたか」を後追いではなく、日々の運用で追える状態を作ります。
読むと分かること
完了状態の目安
準備
プロジェクトを取り込む対象の所属会社を選択します。所属会社は、会社設定・Backlog連携の画面でBacklogスペースIDが連携済みになっていることを確認してください。
実行
プロジェクト一覧画面のBacklogプロジェクト取得ボタンを押し、Backlogのプロジェクトを取り込んでください。
確認
プロジェクト一覧に表示され、選択可能になっていることを確認します。アイコンが取得できていない時は、一覧の更新ボタンを押すと取り込まれることがあります。
対象プロジェクトを選択し、予算入力画面で月次または総額の予算を入力します。入力後は保存し、反映された金額を確認してください。
予算を設定すると、ダッシュボードや分析画面で消費コストとの比較ができるようになります。変更時は対象期間も合わせて見直してください。
ヘッダーのプロジェクト選択から切り替えると、以降の表示・操作対象がそのプロジェクトに変わります。
メイン画面の内容が、ヘッダーで選択したプロジェクトと関係ない時には、ヘッダーのプロジェクトの色が薄くなっています。
関与チケット画面の右上の「Backlog課題取得」ボタンを押してヘッダーで選択しているプロジェクトのBacklogの課題を取り込みます。取り込まれる課題は、あなたが担当、コメント、またはメンションされた課題です。 Backlogでは「課題」という名称になっていますが、Effort Treeでは「チケット」という名称で統一されています。
左ペインには、まだ何もしていないチケットが並びます。必要ないチケットは不可視にします。
中央ペインにチケットをドラッグし、必要に応じて親子構造を作って作業構造を可視化します。
検索・展開・折りたたみを使って、必要な範囲だけを表示します。
中央ペインでチケットを選択し、右ペインでその作業履歴を入力します。
作業開始時点でチケットごとの時間計測を開始します。
チケットごとの作業履歴をコメント付きで入力します。
作業がない場合の報告も入力できます。
ミーティングや保守対応などは、作業があった時だけ入力します。
ダッシュボードでプロジェクトの状況を確認できます。
プロジェクト分析で現時点での消費コストを把握できます。
人ごとの稼働状況を分析できます。
期間を絞って作業報告書を出力できます。